家族のカタチ

雨の予報がなかなかいい天気の須坂です。

春休みに無事に突入できました。

楽しいです。

楽しいっていうか

ワクワクするのかな?

 

普段学校帰りじゃ見れない姿や

長期休みだけ利用の子も

このSTARSで

面白い化学反応を起こしてくれます。

大人の予想を遥かに超越する

融合に

スタッフのワクワクスイッチ

「ポチ」ってくれるんです。

 

現場はそれなりに大変ですが

このバタバタ感が

たまりませんね。

 

基本STARSにはあんまり楽しめるものがありません。

そんな中でも子どもたち

それなりに楽しめるんです。

 

トランプやってる子ども。

友達誘って

「キャーキャー」言ってる。

 

UNOやってる集団。

「はい。UNO忘れー」

 

机囲んでお茶してる子ども。

わーわー遊んでる子ども。

 

そんな中

ある子どもが

「なんか家族みたいだね」

ってつぶやいていました。

 

涙がこぼれそうになりました。

 

大人も子どもも分け隔てなく

STARSに居る。

 

みんなの居場所であり

何よりも安心できる空間。

 

コンセプトの一つではありますが

狙ってその空間・空気を作り出すことって

すごく難しいんです。

学年も

学校も

悩みも

育った環境も違う。

当たり前ですが

色々な子どもがいる。

 

家族のような雰囲気を

醸し出せてたこと

確認できて

素直に嬉しかった。

 

でもって

この雰囲気の中心は

やっぱり

子どもたち。

 

僕らが狙って作ったものではありません。

ベースはスタッフが構築するものですが

子どもたち一人一人が

どこか「安心できる」

空気を創ってくれています。

 

支援者なので

家族のような・・・

どうのこうのには賛否あるかとは思いますが

僕らの基本はソコです。

その上に支援があればいいと考えています。

 

STARSらしさを大切にしながらも

しっかりした支援を・・・。

のんびりやります。

 

「とみちゃーん~~~~~!!」

二歳の子の声が聞こえてきました。

賑やかです。

 

現場からは以上です。

 

 

今日も稚拙な文章。

頭がお花畑。

 

ダメですね。

 

しっかりします。